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  • 2010.09.15 Wednesday
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[まとめ]ダビスタ for Win を仮想マシンの無印windows98にインストール

・必要なもの
windows98日本語版(インストールFD&CD-ROM)
ダービースタリオン for Win
ダービースタリオン for Win用アップデートプログラム
VMware Player (要ユーザ登録、無料)
Internet Explorer 6 Service Pack 1
 (標準でinstallされるIE4はwindows updateが表示できないため)
サウンドカードのデバイスドライバ
 (Creative ENSONIQ Audio PCI Driver for Windows 9x "epw9xup.exe")
MIDI シンセサイザ Waveset (eapci8m.ecw)


・手順

1. VMware Player をインストール

2. 新規仮想マシンの作成
    「後でOSをインストール」、ゲストOSはWindows98、
    ディスク容量はダビスタのみなら2GBで十分

3. 作成した仮想マシンを選択して「仮想マシン設定の編集」
    メモリは出来れば128MB、ネットワークアダプタはNATが楽、
    USBコントローラは無用なトラブルは避けたいので削除
    フロッピーを「起動時に接続」、インストールFDを差して指定
    CD/DVD(IDE)はインストールCD-ROMを指定

4. 仮想マシンの再生をして Windows98をインストール

5. インストールが終わってOSが起動したらvmwareツールのインストール
    VMware Player のウィンドウ下部に出る指示に従えばOK
    「PCI system peripheral」という不明なデバイスが出るが
    キャンセルしてデバイスマネージャで無効化して良い

6. サウンドカードのデバイスドライバのインストール
    ホストOS(実マシン)からゲストOS(仮想マシン)へのファイルの移動は
    vmwareツールをインストールしていればドラッグ&ドロップで可能

7. MIDI シンセサイザ waveset "eapci8m.ecw" を
   c:¥windows¥systemフォルダにコピー

8. IE6SP1をインストールし windows update で Direct X をインストール

9. ダビスタをインストールしアップデートプログラムを実行してアップデート

10. windows update でアップデートする


・注意
vmwareツールをインストールすると VMware Playerのウィンドウサイズを変えることで
仮想マシンの解像度を任意に変えられるが、画面のプロパティ[設定]のスライドバーで
設定できる解像度以外の物にすると Direct X がエラーを出してダビスタが強制終了するぞ

ダビスタ for Win を仮想マシンの無印windows98にインストール

ダービースタリオン for Win
対応OSはwindows95とwindows98である(たぶんwindows98seでも使えるはず)。
これ以外のOSではインストールできない。
windows2000以降の互換モードを使っても動作が著しく重くなり全く遊べない。
購入したときはまだwin98機(seではなく初期のwin98)が元気に稼働していたが、
今はwindows2000とwindowsXPしか使ってないし(時代遅れとか言うなよ)、
win98とのデュアルブートにすればいいのだが
ゲームをするためにいちいち再起動するのもどうかと・・・

で、考えたのが仮想マシン上でwin98を動かし、ダビスタをインストールすれば良いかなと。
まず、マイクロソフトが無償提供しているVirtual PCを試してみた。
win2k機にVirtual PC 2004、winXP機にVirtual PC2007をそれぞれ入れて
win98をインストールしダビスタを動かしてみたがどちらも動作が重い。

では、他の仮想マシンで試してみようと手を出したのが vmware
その中の VMware Player は無償で利用できて、そこそこ評判はいいらしい。
ダウンロードするときにユーザ登録しなければならないが(登録は無料ね)、
マイクロソフトのVirtual PCと比べても機能的には遜色がない。

が、win98がきちんとインストールできない・・・
OSは起動するがサウンドデバイスが認識されないため音が出ない。
VMware Playerでは"ES1371"チップを採用した"Creative Ensoniq Audio PCI"
というサウンドカードをエミュレートしているが、win98のインストールディスクには、
このサウンドカードのデバイスドライバが入っていないため認識されない。

Creative Media社のHPからドライバをダウンロードしてきてインストールすると
サウンドカードは使えるようになった。(win98seの場合は米国Creative社から探して下さい)
が、「MIDI waveset がロードできないからMIDIは使えないよ」(と俺は訳した)とエラーが出る。
リブートする度に上記のエラーが出て鬱陶しい上にダビスタはBGMにMIDI音源を
使用するからMIDIが鳴らないととっても寂しいゲームになってしまう。
Direct X をインストールすればソフトウェアシンセが入ると思っていたが駄目だった。

デバイスマネージャでサウンドカードを調べてみると ".ecw" という拡張子のファイルが
必要らしいことが分かった。
ディスク内を検索しても ".ecw" という拡張子のファイルは無かったのでネットで調べてみると、
あったあった。
Creative社ではもう配布してないみたいだがこちらのページで "eapci8m.ecw"という
ファイルをダウンロードし、 c:¥windows¥systemフォルダ(標準的にインストールした場合)に
コピーすれば良いらしい。

さて、ダビスタ for Win はまともに動くだろうか。

当方のPC環境のせいかもしれないが、BGM(MIDI演奏)に少しノイズが乗る。
でも、十分聞けるレベルでソフトの動作もストレスはあまり感じないし
GIファンファーレのムービーも出る。レースもスムーズ。
バッチリです。

ただ、ゲストOSの解像度を VGA(640x480)、SVGA(800x600)、XGA(1024x768)などの
画面のプロパティ[設定]上のスライドバーで設定できる解像度にしておかないとDirect X が
エラーを出して強制終了してしまうので注意が必要。
(vmware-toolsをインストールすると VMware Player のウィンドウサイズを変えることによって
ゲストOSの解像度が任意に変えられる。)

なんかダラダラ書いてしまった。箇条書きにしてまとめておくか。


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